2017-05

    勿来関

    いつ来ても、ここはいい
    何故ならーーーーーッ!人が少なくて"マッタ~リ"と過ごせるから
    ただ難儀なのは、大震災以降近くのトイレが使用不可になってるので
    小丘を登って"勿来関文学歴史館"の隣の休憩施設のトイレまでダッシュしなくちゃならない

    (こないだは、爺っちゃまが堂々と"立ちション"してましたが、当方ジェントルマンは反社会的な行動は出来ません)


    源義家
    ここは奥州勿来関
    DSC03732.jpg
    ここが勿来関跡  …とされてる  が  …関所が存在したかは誰の記憶にも無い!
    DSC03733.jpg
    関東飲み屋⇒かんとうのみや⇒関東の宮DSC03736.jpg

    DSC03734.jpg

    関東飲み屋と奥州飲み屋のニ体の石造りの飲み屋があり毎晩ここで旅人が
    宿の飯盛女とお酒を酌み交わし旅の疲れを癒すためにハッチャキになって
    バカ騒ぎをした(当方の想像)           …今となっては何の文献も残って無い


    勿来関跡石碑


    201209110835.jpg 201209110836.jpg
    ちなみに上2枚の写真は白河関ですが、ここも人影はマバラで落ち着きますが
    山の茂みの奥深きにあり、藪蚊に体を"ボコボコ"にされます



    さっきの馬に股がった"おっちゃん"が詠んだ歌です
    歌碑

    弓掛けの松

    201209110837.jpg観光地って神社仏閣や昔の偉人の縁の地、壮観な場所
    ってお決まりのパターンが多いものです
    その中で独自の色を出すため試行錯誤したんでしょう
    このどちらの松も『・・・伝えられる』と記してあるが…


    白河関には1689年に松尾芭蕉が訪れているが
    関近くの村に一泊して『白河関は何処に』と村人
    に聞いても村人は知らなかったそうだ"茂みの中に
    神社がある"と答えただけで…

    どちらの"松"の由来も
    ・・信じる人は救われる・・の類稀(たぐい)でしょうかねぇ~


    露天の『だんご屋』さんや『甘酒屋』さんの
    売上に貢献したことでしょう
    (桜の時期になると露天が出てたが
          どちらも現在は出ません なにせ人が…)






    今から四~五十年前は観光地として賑わいを見せてた場所も
        時代とともに忘れ去られ
           過去の遺産となっていく  
               …でも、それでいいのかもしれない


    …過去の栄華・栄光なんか
        なんの価値もないのかもしれない
           ただその時代、人が生きてたっていうだけで



        今生きてる俺達は現在と未来しかないのだから    





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